音楽科、
それは学校全体を支えるエネルギー

人類は言葉や数字を使い始めるはるか前から歌っていたといわれています。
音や音楽は瞬時に消えていき、目にも見えず、この手で触れることもできません。
しかし、最も古くから人間とともに歩んできた、かけがえのない「確かな世界」なのです。

共感、共有、響き合い…。そこから生まれる感動。
感動は創造の源であり、意欲や主体性につながるもの。
今こそ、この「確かな世界」が学校教育の中で生かされるときではないでしょうか。

――生徒が変わり、学校が輝いていく。
音楽はすべての教科から学ぶことができ、すべての教科の学びに影響を与えます。
学校生活全体を支えるエネルギーが、音楽科には満ちあふれているのです。




 
 

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