音楽の感動をすべての人へ ー子どもたちに輝く未来をー
今までもこれからも音楽の力とともに
作曲家 市川都志春によって、戦後まもない1948年に「教育芸術社」は設立されました。
「もっともっと多くの人に音楽のすばらしさを伝えたい」という創業者の思いを胸に、私たちは教科書づくりを中心に音楽教育を支援し続けています。
山田耕筰氏を囲む、創業時の著者、監修者たち

前列左から 山田耕筰氏、下総皖一氏
後列左から 市川都志春(創業者)、松本民之助氏、石桁真礼生氏
教育芸術社の使命と役割
音楽教育とともに70余年 大きなシェアを誇る教科書・教材づくり

1948年の創業時から音楽の教科書づくりに尽力。あらゆる学校の実態に寄り添い、常により良いもの追求しながら、音楽教育をずっと支援してまいりました。音楽教育を知り尽くした当社ならではの質の高い教科書・教材づくりに努めています。
小・中・高 12年間すべてを網羅した音楽の教科書づくりは当社のみ

児童生徒の発達段階に応じた一貫性のある教科書により、音楽教育を支えています。また、教科書会社として初めて指導用レコードにカラオケを収録するなど、音楽の授業をより豊かなものにするために、多角的な視点で新たなアイデアを生み出してきました。
培ってきた知見をこれからの音楽のために

時代の流れとともに、音楽教育の在り方や、音楽を楽しむ方法も変化しています。音楽室での学びに限らず、デジタル機器を用いた個別学習や、遠隔地からのオンライン学習、教材のデジタル化、ソフト開発など、新たな音楽教育の可能性も追求しています。
多くの人に音楽を

音楽は教育現場だけの活動に限りません。新作合唱曲による公開講座「スプリングセミナー」といった音楽に関するイベントも開催するなど、より多くの人に音楽に触れていただく機会をご提供しています。

