教育現場が今求めているものは何か。音楽や教育に携わる方との交流を大切にしながら、常により良いものを追い続けています。
音楽で心の豊かさを育てる教育芸術社の教材
教科書
当社設立以来の歴史をもち、時代の変化とともに歩んできた音楽教科書。学校の先生方や教育関係者の声を聞き、音楽のスペシャリストたちとともに日々教材開発を行っています。時代を超えても変わらないものと新しいものとをバランスよく取り入れながら、音楽教育の中心を担っています。

指導書

教科書編集のノウハウや現場の先生方の意見を取り入れ制作された「教師用指導書」は、日々の授業に役立つさまざまな資料が充実しており、先生方の教材研究や児童生徒の学習活動を多角的にサポートします。音源・映像教材に加え、小・中学校では「指導者用デジタル教科書(教材)」もセットされており、ICTを活用した授業づくりの推進や児童生徒の理解度アップに役立っています。
副教材
授業の補助に使われる副教材。歌集や合唱曲集には、生涯の思い出となるようなすばらしい曲の数々がちりばめられており、授業のみならず学校生活のさまざまな場面においても活用されています。

書籍・専門楽譜

音楽の教育方法や歴史・日本音楽など、さまざまな分野において研究書として活用されている書籍。特に、声楽・ピアノなどの教本や、楽曲解説や原語歌詞の対訳など、楽曲分析の手助けになるようさまざまな工夫が施された楽譜は、専門家を志す学生や音楽を趣味とする人にも愛されています。
音楽の明日を支える教材
視聴覚教材
当社発行の楽譜に準拠したCDや、学習をサポートする映像資料など、多彩な視聴覚教材を展開しています。1993年から発売されている合唱パート練習用CD「ChorusONTA®」シリーズは、混声合唱曲のパート別の歌とカラピアノを収録しており、学校の授業や音楽会、コンクールなどのさまざまな合唱活動で活用されています。2015年からは小学生のための合唱パート練習用CD「トリオン」シリーズも発売されています。

デジタル教科書 WEBコンテンツ

当社発行の音楽教科書にさまざまなコンテンツを加えた「指導者用デジタル教科書(教材)」は、2025年度には全国16,000校以上の小・中学校で使用され、今や音楽の授業に欠かせないアイテムとなっています。
また、「学習者用デジタル教科書」は、視覚や聴覚で教科書の理解をサポートする「特別支援機能」が充実しており、個別最適な学びへとつながります。教科書に掲載されている二次元コードからは、音楽の学習に役立つさまざまなコンテンツにアクセスでき、情報活用能力を生かした学びに寄与しています。
カトカトーン
2024年度から、音楽Webアプリケーション「カトカトーン」を公開いたしました。 GIGAスクール構想による1人1台端末の活用を強力にサポート。音楽科における新たな学びを実現しており、全国の7,000校以上で使用されています。
(2025年10月現在)


