ニュース等で報じられておりますPHPの脆弱性への対応状況につきまして、教育芸術社では下記のとおり対応が完了しております。
ご確認のうえ、安心してご利用くださいますようお願い申し上げます。
対応状況
以下のコンテンツおよびウェブサイトでの確認と対応が完了しており、いずれも問題なくご利用いただけます。
・カトカトーン
・デジタル教科書(「まなビューア」クラウド配信サービス)
・教科書二次元コードコンテンツ(小学校・中学校・高等学校)
・ワークブックや書籍に掲載された二次元コードのコンテンツ
・教育芸術社公式サイト(https://www.kyogei.co.jp)
・教芸 WEB STORE (https://store.kyogei.co.jp)
・学習支援コンテンツ (https://textbook.kyogei.co.jp/library/)
※各コンテンツからリンクしている外部ウェブサイトについては、各サイトの案内をご確認ください。
PHPの利用状況の詳細については、以下の通りです。
1)インターネット公開サーバーにおいてPHPが利用されているか
二次元コードコンテンツのほか、公式サイト、学習支援コンテンツ、教芸WEB STOREでPHPを利用しています。
カトカトーン、デジタル教科書(「まなビューア」クラウド配信サービス)ではPHPを利用していません。
2)使用しているPHPのバージョン
8.3.36を適用しています。
3)公表された脆弱性の影響について
対象システムにはPHP8.3.36を適用しており、公表されている当該脆弱性の影響は受けないことを確認しています。

