| 埼玉県: |秩父音頭|
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秩父音頭 |
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埼玉県西部の秩父地方には, 秩父神社に伝わる神楽は「 かつては75 使われる楽器は, この神楽は,1月2日の初神楽をはじめ,2月3日の 「秩父祭の屋台行事と神楽」は, |
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「秩父屋台囃子」は,毎年12月に埼玉県西部の秩父市で行われる「秩父夜祭」で演奏される祭囃子です。このお囃子は300年以上の歴史があるといわれていて,お祭りでは2基の笠鉾と4基の屋台を導いたり,場を盛り上げる役目をもっています。 その昔,秩父の農民は蚕を飼ってまゆから生糸をとり,それを織って絹織物をつくって暮らしていました。旧暦の11月に行われていた,収穫に感謝をするお祭りでは,絹織物を売ったり買ったりする市が開かれ,江戸から来た商人や農民でとてもにぎわったといいます。そしてこのお祭りがしだいに発展し,豪華になったのが現在の秩父夜祭です。京都の「祇園祭」,飛騨の「高山祭」とともに日本三大曳山祭りの一つに数えられ,笠鉾と屋台は国から重要有形民俗文化財に指定されています。 秩父屋台囃子の楽器には,笛,鉦,小太鼓,大太鼓が使われていて,笠鉾と屋台にはそれぞれ15〜20人の演奏者が乗って演奏します。山車が進む間,お囃子はとぎれることなく演奏されますが,山車の中で演奏をするため,残念ながらその様子を外から見ることはできません。 |
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